耐久性が低いデメリットがあるアクリル塗料

アクリル塗料のデメリットは、耐久性の低さです。
ウレタン塗料なら5年から10年、シリコン塗料なら7年から15年ほどの耐久性がありますが、アクリル塗料には3年から8年ほどしかありません。
低価格であると施工費が抑えられるメリットがある一方、外壁塗装の工事をするときには足場を組み解体する必要があります。

足場を組んで解体するためには20万円前後の費用がかかるため、安くても耐久性の低いデメリットがあるアクリル塗料を選んでしまうと、頻繁に外壁塗装の工事をする必要があります。
つまり塗料の価格はアクリル塗料で安くなっても、頻繁に外壁塗装をすると結局は高くついてしまうので、長く暮らすための住宅には致命的なデメリットです。